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ヘビロテが3年連続JASRAC賞受賞

5月21日、2014年JASRAC賞を発表しました。
JASRAC賞は、その前年度におけるJASRACの著作物使用料の分配額が多かった国内の上位3作品に「金賞」「銀賞」「銅賞」を、海外の著作権管理団体からの入金が最も多かった国内作品に「国際賞」を、分配額第1位の外国作品に「外国作品賞」を贈り、それぞれの著作者と音楽出版者の功績と栄誉を称え、顕彰するものです。

32回目となる今年のJASRAC賞は、ヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔さんが作詞、作曲を手掛けた『女々しくて』が初めて「金賞」を受賞しました。同作品は、2009年10月に発売されて以降、JASRACの分配額は2012年までは100位圏外、2013年は38位でしたが、耳に残るメロディーと覚えやすい振り付け、そして個性あふれるバンドメンバーの人柄が徐々に人気を集め、今ではカラオケの定番曲として親しまれています。

「銀賞」の『ヘビーローテーション』(作曲:山崎燿)は、2012年、2013年の「金賞」に続き、3年連続のJASRAC賞受賞となりました。3年連続の受賞は『世界に一つだけの花』(2004年「金賞」、2005年「金賞」、2006年「銅賞」)以来となります。「銅賞」の『Time goes by』は、1999年の「金賞」以来、15年ぶりのJASRAC賞受賞となりました。「国際賞」は『NARUTO-ナルトー疾風伝BGM』が昨年に続き、2年連続で受賞。「外国作品賞」は、日本でのレコードデビュー50年目となるビートルズの『HEY JUDE』が受賞を果たしました。

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